2007年11月22日 (木)

回文東海道五十三次〜江尻

Ejiri

・西暦20XX年某日、ここ江尻沖の海から離陸しようとしていた飛行艇が突然原因不明の激突事故を起こす。その瞬間江尻の住人が目にしたものは、時間と空間の裂け目から顔をのぞかせた、蜃気楼のように空中に浮かぶインカ帝国の幻であった。

◎空間異変さ、波乗りジェット機激突、江尻の皆さんへインカ浮く!?
(→クウカンイヘンサナミノリジエツトキゲキトツエジリノミナサンヘインカウク←)

・あの明石家さんまさんのご子息は江尻の名士なんだそうですが、親譲りといいましょうか「ナニ」の方もかなり凄腕を自負しているようです。

◎さんま次男「おいら江尻の理事!!」えらい女自慢さ
(→サンマジナンオイラエジリノリジエライオンナジマンサ←)

・ここ江尻は前宿興津と同じく現在の清水区にあたります。清水といえばやはり「清水エスパルス」ですが、惑星ベジータからはるばる地球へやって来たサイア人サッカーチームがその清水エスパルスと試合をすることになりました。地球征服をもくろむ「星の地上げ屋」サイア人に対し、エスパルスイレブンは闘志むき出しで立ち向かいますが、意外や意外、戦闘民族サイア人のプレイは丁寧なパス回しのきれいなサッカーなのでありました。

◎サイア人恋するパス、エスパルス遺恨試合さ。
(→サイアジンコイスルパスエスパルスイコンジアイサ←)

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2007年11月21日 (水)

今週の『ガリレオ』

・・・ですがね。

例の、毎回お約束の湯川が真相にたどり着くインスピレーションを得た瞬間のシーン、たぶん、視聴者100人中98人が、

「湯川〜何の方程式を書きなぐっていたんだあ!!」

とツッコミを入れたと思います(しかも積分方程式だったぞ・・・^^;;)。

閑話休題。

このドラマの主人公の「ガリレオ」こと湯川学ですが、真理と理論の僕の科学者探偵ということで、損とか得とかにとらわれないものの見方をするのが特徴のキャラクターですね。

「俺、利害関係無い見解、ガリレオ」
(→オレリガイカンケイナイケンカイガリレオ←)

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2007年6月28日 (木)

回文東海道五十三次〜興津

Okitsu

・日本橋から東海道五十三次パチンコ行脚を続けて来た佐野クン一行、順調にプラス収支で来ていたのですが、ここ興津で大ハマリを喰らってしまいました。

◎佐野たち興津でツキ落ちたのさ。
(→サノタチオキツデツキオチタノサ←)

・ここ興津宿は現在では静岡市清水区にあたりますが、清水といえば「ちびまる子ちゃん」ですね。まるちゃんの同級生「長谷川健太クン」が元サッカー日本代表、現清水エスパルス監督・長谷川健太その人であるということは有名ですが、その長谷川選手が何の理由からか全日本から外された時には、まるちゃん、当時の岡野俊一郎日本サッカー協会会長にかなり怒ったようです。

◎岡野に怒るまる子、鬼の顔!!
(→オカノニオコルマルコオニノカオ←)

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2007年5月 8日 (火)

回文東海道五十三次〜由比

Yui

・東海道も江戸日本橋から数えて16番目の宿場となり、旅の疲れもたまる頃です。ここはやはり宿屋でひと風呂浴びてじっくり体を休めたいところですね。

◎由比いい湯(→ユイイイユ←)

・江戸時代には東海道の宿場町であったこの由比は現在では、サクラエビとシラスの漁業基地としても有名だそうです。特にここのシラスは特上品のようで……、

◎良いシラスらしいよ(→ヨイシラスラシイヨ←)

・サクラエビは実は意外と高カロリーな食べ物で、冬の寒い時などに食すると体がぽかぽか暖まってくるそうです。(←あ、嘘ですから。念のため)

◎サクラエビこそエネルギイさ、寒さ遮るねえ。底冷え楽さ。
(→サクラエビコソエネルギイササムササイギルネエソコビエラクサ←)

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2007年4月22日 (日)

回文東海道五十三次〜蒲原

Kanbara

東海道五十三次「蒲原」。広重の東海道五十三次の中で自分が一番好きな版画です。

・粉雪舞い散る蒲原の宿
 今日もカモメがすすり泣く
 あんたが消えた駿河灘
 富士の高嶺に雪が降る
 オンボロボロロー オンボロロー
 あたしの心は濡れ雑巾
 
◎蒲原挽歌(→カンバラバンカ←)


・東海道番長連合総長は表向きは日本橋高校であるが、実はここ蒲原高校が陰の実力者なのであった。

◎蒲原裏番か?(→カンバラウラバンカ←)


・蒲原では部活動は専門科の一種類しかないそうです。

◎蒲原部活特化ブラバン科
(→カンバラブカツトツカブラバンカ←)


・飛雄馬と大リーグボール4号の秘密特訓をするためにここ蒲原の地を訪れた伴宙太は駅のかけうどんの美味さに感動の涙を流すのであった。

◎素うどん蒲原伴感動す
(→スウドンカンバラバンカンドウス←)

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2007年4月17日 (火)

回文東海道五十三次〜吉原(仮)

Yoshiwara

吉原、苦戦しております。
いえね、出来ないわけではないのですよ。

・吉原はかつて埼玉県の飛び地だった。
◎吉原浦和市よ(→ヨシワラウラワシヨ←)

・吉原はしきたりの厳しい町である。
◎吉原習わしよ(→ヨシワラナラワシヨ←)

・吉原はかつて製紙業の盛んな町であった。
◎吉原から和紙よ(→ヨシワラカラワシヨ←)

・吉原はかつて要塞都市だった。
◎吉原荒鷲よ(→ヨシワラアラワシヨ←)

・吉原産のカツラをかぶっているのは私である。
◎吉原ヅラ儂よ(→ヨシワラズラワシヨ←)

・吉原産の下着を盗んだのは私である。
◎吉原ブラ儂よ(→ヨシワラブラワシヨ←)

うーん、もっとちゃんとした回文を作りたいので、もうちょっとがんばってみます。

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2007年2月 2日 (金)

回文東海道五十三次〜原

Hara

・別にここ静岡県の「原」とは全然関係ないですが、「原」といえばやはり「ジャイアンツ愛」の原辰徳氏でしょうか。スター選手だった原氏ですが、監督業では「人事異動」で辞任せざるを得なくなったり、色々と大変のようです。そんな原監督ですが、楽天の野村監督や阪神の星野SDなどは原シンパのようですね。

◎原派(→ハラハ←)

・監督を辞任した後、原氏は世界への見聞を広めるために東欧のチェコに一時留学したそうです。(嘘)

◎原プラハ(→ハラプラハ←)

・あの微笑みの貴公子様がなんと伝統の巨人阪神戦でゲスト線審を務めることになりました。いかに話題づくりとはいえ、監督はそのジャッジに不安を感じたでしょう。

◎ヨン線審!? 原ハラハラ阪神戦よ
(→ヨンセンシンハラハラハラハンシンセンヨ←)

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2007年1月23日 (火)

回文東海道五十三次〜沼津

Numazu

・○○は人生の棺桶であるなどという人もおりますが、まあそれは「相手次第」ということなのでしょう。少なくとも沼津在住のこのお爺さんの人生は過酷だったようです。

◎大難さ、意地悪鬼妻沼津におるわ、爺さん泣いた。
(→タイナンサイジワルオニヅマヌマヅニオルワジイサンナイタ←)

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2007年1月17日 (水)

回文東海道五十三次〜三島

Misima

・父が作った借金のため家族で夜逃げを余儀なくされた亀吉少年は、流れ流れてここ三島のオンボロアパートに暮らすようになる。生活資金も底をつき、空腹を我慢しながら天井を眺めていると、沢山のシミが目に入ってくる。亀吉はシミを眺めながら悔しさを噛み締めるのであった。

◎寂しい借間シミだらけ、親はもはやオケラだ、三島悔しいシミさ。
(→サミシイシヤクマシミダラケオヤハモハヤオケラダミシマクヤシイシミサ←)

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2007年1月 3日 (水)

回文東海道五十三次〜箱根

Hakone

・箱根の町に行ったらびっくりしました。町中の猫という猫がぴゅんぴゅん走り回っているのです。

◎猫速いや!! 箱根。(→ネコハヤイヤハコネ←)

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2006年11月27日 (月)

回文東海道五十三次〜小田原

Odawara

・韓国の密輸組織を追ってここ小田原までやって来た大阪府警の山田刑事、プロモーションのため来日していたあの微笑みの貴公子様から例のブツが埼玉方面へ移送されたという情報を得る。

◎ヨン様や。え、小田原うまい話のあの品は今浦和だ? 追え!! やまさんよ。
(→ヨンサマヤエオダワラウマイハナシノアノシナハイマウラワダオエヤマサンヨ←)


・小田原と言えば「足柄山の金太郎」でも有名です。この金太郎君、山で鍛えた足と持久力を見込まれ、正月の「箱根駅伝」で、山下り高速区間の難所として名高い、箱根芦ノ湖→小田原間の第六区をまかされることになりました。地元ということでリラックスした金太郎君、快走快走で他を引き離しての単独走となりました。

◎くつろいだ金太郎独走!! 高速道路単騎第六区。
(→クツロイダキンタロウドクソウコウソクドウロタンキダイロツク←)

・小田原名物といえば「かまぼこ」ですね。ファイナルファンタジーのあのチョコボ君、意外なことに小田原のかまぼこ工場でコツコツと働いてお金を貯め、とうとうマイホームを建てたそうです。

◎意外かまぼこ預貯金し、新居チョコボ魔界街。
(→イガイカマボコヨチヨキンシシンキヨチヨコボマカイガイ←)

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2006年11月25日 (土)

回文東海道五十三次〜大磯

Oiso

・相模湾に面して温暖で風光明媚なここ大磯は「海水浴場発祥の地」という説もあるそうです。海水浴のシーズンともなれば水着姿の女性が砂浜を歩けばナンパの声があちこちからかかること必至。日頃内気なあの子もちょっと大胆になってしまうかも?

◎風景良い大磯散策、沢山誘い多いよ、行け!! ウフ♡
(→フウケイヨイオオイソサンサクタクサンサソイオオイヨイケウフ←)

・ここ大磯では江戸時代海岸に塩田が開かれ「大磯の塩」として有名でした。(あ、嘘ですから。念のため)

◎大磯の塩
(→OISO NO SIO←)

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2006年11月 9日 (木)

回文東海道五十三次〜平塚

Hiratuka

・平塚といえばまず思い浮かぶのは、あのサッカーの中田英寿選手が一番最初に在籍したJリーグのチーム「ベルマーレ平塚」ですね(現在は湘南ベルマーレ)。彼が入団した時にはその高校生離れしたテクニックに地元のサポーター達はその話題で持ち切りだったそうです。

◎中田見たかな?
(→ナカタミタカナ←)

・幕末の維新戦争の際、ここ平塚の地で薩長連合軍と幕府軍の戦いがありましたが、長州軍を率いた桂小五郎は、情報戦に固執し、屈辱的な敗北を喫しました。(←あ、嘘ですから。念のため)

◎作為の桂悲惨さ平塚の戦
(→サクイノカツラヒサンサヒラツカノイクサ←)

・湘南の海に面したここ平塚の八幡宮は海の神様を奉っておりますが、神楽用の鬘にはある秘密が隠されていたのです。

◎海神平塚宮装具鬘秘密だわ
(→ワダツミヒラツカグウソウグカツラヒミツダワ←)

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2006年10月30日 (月)

回文東海道五十三次〜藤沢

Fujisawa

・藤沢といえば「江ノ島」ですね。小学生の時、初めての泊まりの修学旅行がこの「江ノ島・鎌倉」でした。
さて、ここ江ノ島の某旧家には、それを見た者には災いが降り掛かるという恐ろしい言い伝えの絵があるそうで、代々家の奥の間に封印してあるそうです。

◎江ノ島の図か、開かずの間死の絵。
(→エノシマノズカアカズノマシノエ←)

・藤沢と鎌倉を結ぶ「江ノ電」。かわいい車両と沿線の風光明媚な景色で人気のローカル線ですが、一時乗降客の減少から廃止の危機もあったそうです。しかし多くの愛好者、特に女性ファンの存続希望の声で生き残ることができました。(←あ、嘘ですから。念のため)

◎私好んで江ノ電残したわ。
(→ワタシコノンデエノデンノコシタワ←)

・ここ藤沢の片瀬海岸はサーフィンのメッカでもあります。この間開催された大会ではあの人気キャラクターが入賞して話題となりました。

○三位プーさんサーフィンさ
(→サンイフーサンサーフインサ←)


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2006年10月22日 (日)

回文東海道五十三次〜戸塚

Totsuka

・全国の「戸塚さん」の中には一人くらいはおられるかもしれません。

◎戸塚克人(→トツカカツト←)

・戸塚発のこのヘアースタイルが全国的に大ブーム!?

◎戸塚カット(→トツカカツト←)

・ここ戸塚から次の藤沢にかけてはあの「湘南暴走族」のホームグラウンドですね。族一番のテクニックを誇る彼は今日もぶっ飛ばしています。

○藤沢の地行くぞ、かっとび戸塚、族一の技、自負。

(→フジサワノチイクゾカツトビトツカゾクイチノワザジフ←)

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2006年10月18日 (水)

回文東海道五十三次〜保土ヶ谷

Hodogaya

・今日はここ保土ヶ谷の地で全国ラーメン祭が開催されております。さあ、日本一のラーメン職人を決めるこの祭、ダントツの優勝候補は地元保土ヶ谷ラーメンです。

◎良い麺保土ヶ谷がド本命よ。
(→ヨイメンホドガヤガドホンメイヨ←)

・横浜国立大学はここ保土ヶ谷にあります。

◎横国ここよ
(→ヨココクココヨ←)

・保土ヶ谷と言えば関東地方の人間には道路交通情報で「……国道16号保土ヶ谷バイパス町田方面○○kmの渋滞……」というフレーズがおなじみです。さて、英国諜報機関の秘密任務を帯びて来日したMr.X氏ですが、なんとこの保土ヶ谷バイパスで渋滞に巻き込まれてしまい任務をしくじってしまったそうです。日本の交通事情を甘く見たのが失敗の原因でしょうか。

◎スパイばれたか馬鹿たれバイパス
(→スパイバレタカバカタレバイパス←)

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2006年10月10日 (火)

回文東海道五十三次〜神奈川

Kanagawa

・プロ野球は横浜ベイスターズ、Jリーグは横浜マリノス、高校野球は明訓高校(ん?)……等々、スポーツが盛んな神奈川県ですが、今年の国体某競技では優勝候補筆頭と言われながら負けてしまいました。原因はチームワークの乱れだったようで、関係者も怒っています。

◎「和が無かったら敗戦さ」「賛成、腹立つ神奈川」
(→ワガナカツタラハイセンササンセイハラタツカナガワ←)

・横浜マリノス、天皇杯であれよあれよという間にベスト4まで勝ち上がりまして、サポーター達も次の金曜日の準決勝が待ちきれないようです。

◎もう四強!? よしマリノス!! ノリましょうよ金曜も!!
(→モウヨンキヨウヨシマリノスノリマシヨウヨキンヨウモ←)

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2006年10月 4日 (水)

回文東海道五十三次〜川崎

Kawasaki

・美容と健康に良いと最近見直されるようになった「酢」ですが、ここ川崎産の酢は濃厚で効果抜群、特に若い女性に大人気だそうです。

◎好きさ若い子濃い川崎酢
(→スキサワカイココイカワサキス←)

・東京との都県境を流れる多摩川。ここを散策すると両生類の苦手な人は心臓によくないかもしれません。

◎散策多摩川ガマ沢山さ
(→サンサクタマガワガマタクサンサ←)

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2006年9月26日 (火)

回文東海道五十三次〜品川

回文山手線でも一度通りましたが、ま、しかたないですね。

Shinagawa

・20XX年、太平洋プレートの地殻変動及びマントル対流の異変から日本列島は沈没の危機にさらされる。「日本沈没」の危機を救うべく、超強力爆薬埋設チームが品川沖の深海底に向かったのであった。

◎品川、異変発生まで埋設班平和が無し
(→シナガワイヘンハツセイマデマイセツハンヘイワガナシ←)

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2006年9月20日 (水)

回文東海道五十三次〜日本橋

Nihonbashi

・日本橋には三越や三井不動産を始めとする三井グループの本社が建ち並び、「三井村」と言われているそうです。この三井グループ、ご存知かと思いますが、江戸時代創業の「越後屋」から始まったものです。
さて、とある町娘おたみは奉公の年頃となりましたが奉公先は兄・姉たちと同じで越後屋にすることにしたそうです。「現銀掛値なし、切売り」という商売を始めたこの店が、これから急成長していくと親は見通していたのでしょうか……。

◎たみ殿も越後屋? 親御知恵ものと見た。
(→タミトノモエチゴヤオヤゴチエモノトミタ←)

・これだけの大財閥、やはりセキュリティーは厳重なようで、社屋のガードマンはかなりごっつい人たちが揃っています。

◎いつ見ても、わ!! 強面三井
(→イツミテモワコワモテミツイ←)

・ハンブルグの街で育ったお嬢様クララは、家庭教師のロッテンマイヤーさんに薦められて、遠い極東の国・日本のヤクザ社会のルポを読む事にしました。そこには日本橋を根城にする○○組の恐ろしい実態が克明に記されていたのでした。過酷な現実から目を逸らそうとするクララをロッテンマイヤーさんは叱咤します。

◎よくお読みクララや。日本橋版ホニャララ組、よおくよ!!
(→ヨクオヨミクララヤニホンバシバンホニヤララクミヨオクヨ←)

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2006年9月12日 (火)

回文山手線〜自薦BEST10

無事山手線を一周できた記念に、この一周を振り返ってマイBEST10を選んでみました。

■第10位・・・・【駒込】
最近健康に気をつかうようになった駒込在住のアコちゃんに最近のおススメしたのは、近所の老舗喫茶店の新メニュー、ポリフェノールたっぷりのこれ↓です。
◎アコ、駒込の「田園」で飲めゴマココア。
(→アココマゴメノデンエンデノメゴマココア←)

■第9位・・・・【西日暮里】
西日暮里の某店の看板娘エミリと詩緒里は、毎日店の前をランニングで通る巨漢の若者のたくましいお尻にいつしか心惹かれるようになる。その若者は丹下ジムの矢吹丈の同僚、マンモス西であった。
◎よい娘西日暮里、お尻見えてエミリ・詩緒里ポッ、西に恋よ。
(→ヨイコニシニツポリオシリミエテエミリシオリポツニシニコイヨ←)

■第8位・・・・【秋葉原】
かつては「電気街」として名を馳せた秋葉原も、今や「萌え〜〜」の聖地となっております。
しかし「メイド喫茶」などハマリ過ぎにご注意くださいませ。なめられむしり取られ酷いめにあわないように……。
◎皆もどこかの萌えメイド、ひどいめ獲物か、子どもなみ?
(→ミナモドコカノモエメイドヒドイメエモノカコドモナミ←)

■第7位・・・・【田端】
田端と言えば「バタやん」こと田端義男さんですね。このバタやん、ちょっと頭頂部の方が心配だったようで、愛犬に「カロヤン」という名前をつけていたそうです。そんなバタやんが田端駅で何者かに拉致されてしまいました……。
◎カロヤン鳴き異変や、田端駅で消えたバタやん、平気なんやろか?
(→カロヤンナキイヘンヤタバタエキデキエタバタヤンヘイキナンヤロカ←)

第6位・・・・【新宿】
新宿には「都庁」がありますが、ここの長になられると、やはり吹き出してしまうほど笑いがとまらないようです。
◎プッ、都知事ウホ、地方自治トップ。
(→プットチジウホチホウジチトップ←)

■第5位・・・・【池袋】
池袋の待ち合わせのメッカといえば「いけふくろう」。しかしこんなに有名ないけふくろうでも、ちょっとお年のいってしまったおとーさんなどは、池袋のあまりの人波に、迷子になってしまうかもしれません。
◎いけふくろうもダメだ、耄碌(もうろく)父兄。
(→イケフクロウモダメダモウロクフケイ←)

■第4位・・・・【大塚】
あの、サザエさん家の長男坊、ここ大塚に住むリエちゃんとつき合っていたのですが、何やら夜通しの修羅場があったようで、朝霧濡れる大塚駅のホームで苦渋のつぶやきをもらしております。
◎「リエがさ…」 
 あのカツオ、女苦しめ知る苦難、大塚の朝帰り。
(→リエガサアノカツオオンナクルシメシルクナンオオツカノアサガエリ←)

■第3位・・・・【渋谷】
白木財閥の令嬢葉子は、力石徹と矢吹丈の血しぶき飛ばす激闘に耐えられなくなり、試合会場を飛び出す。放心の葉子は気がつくと渋谷の街をさまよっていたのであった。
 ◎葉子血はイヤ、悶絶、突然モヤイハチ公よ
(→ヨウコチハイヤモンゼツトツゼンモヤイハチコウヨ←)

■第2位・・・・【新大久保】
新大久保のもう一つの顔はあっちの方のナニらしいですが、純情な若者がそっちの方のナニにハマってしまうと大変なことになってしまいます。
◎うっふん♡ 新大久保、僕、お、音信不通
(→ウツフンシンオオクボボクオオンシンフツウ←)

●第1位・・・・【田町】
はて、田町って何があるのでしょう? 何も思いつきませんです。調べてみたところ、どうやら慶応義塾大学のキャンパスはこの近くにあるようです。
さて、学園祭(三田祭っていうのでしょうか)では、「ミスコンテスト」ならぬ「ミスターコンテスト」が開かれております。イケメンの慶応ボーイが続々登場して来ますが、おや、今出て来た彼、確かにいい顔してますが、なんとなくひょろりとしたその雰囲気が「何か」を連想させます…。
◎七番目慶応ガイが、うお!! イケメンバナナ
(→ナナバンメケイオウガイガウオイケメンバナナ←)

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2006年9月10日 (日)

回文山手線〜鴬谷

20XX年、人類は未曾有の災厄に襲われ壊滅的な打撃を受ける。廃墟となったOsakaCityを捨てTokyoCityにたどり着いたおいらはルナと名乗る少女と出会い、旧鴬谷駅の廃駅舎で奇妙な共同生活を送るようになる。今日の夕飯は上野動物園から逃げ出し野性化した野ライオンだ。とりあえず鍋に水を張り火をおこして……

●野ライオンね、ルナと鴬谷で茹で煮出す、胃「グウ」と鳴るねんおいらの。
(→ノライオンネルナトウグイスダニデユデニダスイグウトナルネンオイラノ←)

ということで、無事山手線を一周いたしました。

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2006年9月 2日 (土)

回文山手線〜日暮里

日暮里の名所といえば谷中墓地。8代以降の徳川将軍や、横山大観、色川武大。獅子文六、渋沢栄一、長谷川一夫など有名人の墓所があることで有名です。また桜の名所としても知られており、春には中央園路が桜のトンネルのようになるそうです。
さて、そんな谷中墓地を一人の小学生がとぼとぼと歩いております。どうやら家に帰りたくない様子。今日は終業式、カバンの中にはその悩みの種が入っているようですが…。

○言い出しかねる悲痛通知簿が悩み、谷中墓地鬱々昼寝がしたいぃ!!
(→イイタシカネルヒツウツウチホカナヤミヤナカホチウツウツヒルネカシタイイ←)

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2006年8月12日 (土)

回文山手線〜西日暮里

西日暮里の某店の看板娘エミリと詩緒里は、毎日店の前をランニングで通る巨漢の若者のたくましいお尻にいつしか心惹かれるようになる。その若者は丹下ジムの矢吹丈の同僚、マンモス西であった。

●よい娘西日暮里、お尻見えてエミリ・詩緒里ポッ、西に恋よ。
(→ヨイコニシニツポリオシリミエテエミリシオリポツニシニコイヨ←)

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2006年8月 4日 (金)

回分山手線〜田端

・えーとりあえず……。

●田端
(→タバタ←)

・田端と言えば「バタやん」こと田端義男さんですね。このバタやん、ちょっと頭頂部の方が心配だったようで、愛犬に「カロヤン」という名前をつけていたそうです。そんなバタやんが田端駅で何者かに拉致されてしまいました……。

●カロヤン鳴き異変や、田端駅で消えたバタやん、平気なんやろか?
(→カロヤンナキイヘンヤタバタエキデキエタバタヤンヘイキナンヤロカ←)

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2006年8月 2日 (水)

回文山手線〜駒込

最近健康に気をつかうようになった駒込在住のアコちゃんに最近のおススメしたのは、近所の老舗喫茶店の新メニュー、ポリフェノールたっぷりのこれ↓です。

●アコ、駒込の「田園」で飲めゴマココア。
(→アココマゴメノデンエンデノメゴマココア←)

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2006年7月23日 (日)

回文山手線〜巣鴨

・地元密着50年、ガスのことならなんでもご相談下さい。
●巣鴨ガス
(→スガモガス←)

・この巣鴨の地では、江戸の寛政年間、日本全国が飢饉に襲われた際に、江戸幕府が大規模な芋畑を開墾したことが有名です。(←あ、嘘ですので。一応)
●以後巣鴨、芋がすごい。
(→イゴスガモイモガスゴイ←)

・巣鴨といえばとげぬき地蔵ですが、ここらあたりでは定期的に寺社の境内にむしろを広げて古物市が開かれています。和食器に詳しい友人のひろし君と一緒に掘り出し物を求めてやって来た彼、何やら気に入った器が目に留まったようで、さっそく靴を脱いで品定めです。

○和通ひろしもお寺ガイドブック読も、とげぬき地蔵界隈、買うぞ磁器、脱げ友よ靴、太い柄で面白ひ器!!
(→ワツウヒロシモオテラカイトフツクヨモトケヌキシソウカイワイカウソシキヌケトモヨクツフトイカラテオモシロヒウツワ←)

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2006年7月17日 (月)

回文山手線〜大塚

あの、サザエさん家の長男坊、ここ大塚に住むリエちゃんとつき合っていたのですが、何やら夜通しの修羅場があったようで、朝霧濡れる大塚駅のホームで苦渋のつぶやきをもらしております。

●「リエがさ…」 
 あのカツオ、女苦しめ知る苦難、大塚の朝帰り。
(→リエガサアノカツオオンナクルシメシルクナンオオツカノアサガエリ←)

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2006年7月11日 (火)

回文山手線〜池袋

・この池袋の地は昔、幕府の御家人が俸禄以外の闇商売などを行っていた町だったそうです。(←あ、嘘です。念のため)

●余禄武家いる池袋よ
(→ヨロクブケイルイケブクロヨ←)

・池袋と言えば「文芸座」という名画座が思い出深いです。生まれ故郷も大学も田舎だったので映画といえば「町に出て」見るものでした。しかも観られるのはロードショー公開される最新作だけ。東京に住むようになって名画座で古い名作をたくさん観られるというのが何より嬉しかったものです。
そんな文芸座でしたが、97年に建物老朽化のため一旦閉館となりまして、その時には文芸座ファンは本当にショックでした。

●閉館さ、クソ、文芸座財源不足散会へ
(→ヘイカンサクソブンゲイザザイゲンブソクサンカイヘ←)
<※現在は「新文芸座」として復活しております>

・東京の中ではちょっとダサイ(?)イメージだった池袋の街ですが、ドラマ「池袋ウェストゲートパーク」はかっこよかったですね。主演の長瀬君も良かった〜。彼は性格も素直で真っすぐのようです。

●良い長瀬君、くせが無いよ
(→ヨイナガセクンクセガナイヨ←)

池袋の待ち合わせのメッカといえば「いけふくろう」。しかしこんなに有名ないけふくろうでも、ちょっとお年のいってしまったおとーさんなどは、池袋のあまりの人波に、迷子になってしまうかもしれません。

●いけふくろうもダメだ、耄碌(もうろく)父兄。
(→イケフクロウモダメダモウロクフケイ←)

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2006年7月 5日 (水)

回文山手線〜目白

なんとなくハイソな印象の目白界隈。住民税もたっぷり入って豊かな区なのでしょうか。

●黒字目白区
(→クロジメジロク←)

(あ、ちなみに東京二十三区に「目白区」はありません。正式には「豊島区目白」ですね)

目白といえば、あの「日本列島改造論」や「ロッキード事件」で有名な田中角栄の邸宅がありました。昔東京に住んでいた頃何回か前を通ったこともありますが、いつもものものしい警備がなされていました。一国の宰相までのぼりつめた角栄さんでしたが、その家の中はいかがなものだったのでしょうか。

●偉大角栄の家、苦海だい。
(→イダイカクエイノイエクカイダイ←)

<【苦海】大辞林 第二版より:「くがい」とも〕〔仏〕 苦しみが深く果てしない人間界を、海にたとえていう語。苦界>

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2006年7月 3日 (月)

ジブリ美術館

Robot2
土曜日に東京の「三鷹の森ジブリ美術館」へ家族+娘の友達一名で行って来ました。ご存知の方も多いでしょうが、ここは日時指定の予約制で、ふらり訪ねて行っても入れません。前売りチケットは前月の10日からローソンチケットで販売開始なのですが、6月に一度購入に失敗し(^^;; 半月待ってようやく手に入れたチケットでした。

感想は……いいところでした。また行きたいです。

……だけでは身もふたもないので、とても美味しかった売店のビールの写真でも。

Beer_1

三鷹は自分の住んでいる千葉から総武線〜中央線で乗り換え無しで行けるので楽勝かと思ったのですが、やはり二人のガキ連れでの東京横断は大変でした。帰り着いた時はさすがにヘトヘトで、何はともあれ帰ってこられて良かったというのが実感でした。

ジブリ、タフな遠出で大人二人無事。
(→ジブリタフナトオデデオトナフタリブジ←)


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2006年6月21日 (水)

回文山手線〜高田馬場

高田馬場といえばやはり早稲田大学ですね。早稲田というとシティボーイの慶応・青学などと対をなすバンカラな印象ですが、え? 今では違うのでしょうか? いやあ自分などにはとても信じられません。

●ナウい早大だ??? 嘘言うな
(→ナウイソウダイダウソイウナ←)

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2006年6月13日 (火)

回文山手線〜新大久保

新大久保と言えばコリアタウン。華やかな民族服チマの女性もたくさん見かけますが、やはりこの街に流れている歌は知らない歌が多いですね。

●派手チマのコリアタウンらしい知らん歌ありこの街では。
(→ハデチマノコリアタウンラシイシランウタアリコノマチデハ←)

また、新大久保と言えばエスニック料理店がたくさんあることでも有名ですが、ここに料理を食べに行くと必ずのように酢をこぼしてしまうという不思議な現象がおこるのです。

●特異や靴に酢、エスニック屋行くと。
(→トクイヤクツニスエスニツクヤイクト←)

新大久保のもう一つの顔はあっちの方のナニらしいですが、純情な若者がそっちの方のナニにハマってしまうと大変なことになってしまいます。

●うっふん♡ 新大久保、僕、お、音信不通
(→ウツフンシンオオクボボクオオンシンフツウ←)

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2006年6月 7日 (水)

回文テスト〜白木葉子編

それでは問題です。次の○の中に入る文字はなんでしょう。

1.葉子はリンゴと果物ナイフを取り上げた。
「葉子○○○よ」

2.葉子はちょっと髪の毛のボリュームが増えすぎたので美容室へ行った。
「葉子○○○よ」

3.葉子は歯磨きをきちんとしなかったため歯医者さんに怒られた。
「葉子○○○よ」

4.葉子は選挙に立候補し見事当選したが違反が発覚してしまった。
「葉子○○○よ」

5.葉子は疲れた時にはフローラル系、気分を落ち着けたい時にはシトラス系など、シチュエーションに合わせて焚いているという。
「葉子○○○よ」

6.葉子の祖先は鎌倉時代に朝鮮半島から中国大陸沿岸・海南島にかけて襲った日本人の海賊だった。
「葉子○○○よ」

7.葉子はお茶の間ショッピングにはまってしまった。
「葉子○○○よ」

■参考文献「白木葉子の一生」

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2006年6月 1日 (木)

回文山手線〜新宿

私のような田舎者はとりあえず新宿へ行ったらまず「ルミネ」をのぞきます。

●ルミネ見る
(→ルミネミル←)

ちょっとワル(?)な文士などが愛した新宿ゴールデン街、ヘビースモーカーが多いためやはり……

●肺ガン出る〜、ゴールデン街は
(ハイガンデルーゴールデンガイハ←)

新宿には「都庁」がありますが、ここの長になられると、やはり吹き出してしまうほど笑いがとまらないようです。

●プッ、都知事ウホ、地方自治トップ。
(→プットチジウホチホウジチトップ←)

あの「冬のソナタ」で最後ついにカンジュンサン(ペ・ヨンジュン)と再会したユジン(チェ・ジウ)は実は新宿通だったそうです。

●よくユジン知る新宿よ
(→ヨクユジンシルシンジユクヨ←)

ちなみに、初恋の人ユジンとついに結ばれたカンジュンサンでしたが、その結果は残念ながら……。

○カンジュンサン、最後の恋散々ユジンか。
(→カンシユンサンサイコノコイサンサンユシンカ←)

日本が世界に誇る(?)歓楽街、歌舞伎町ですが、やはりここでやっていくには「みかじめ料」が必須のようです。それが足りないと、身ぐるみ剥がされ……。

○全裸だ歌舞伎町、舞うよ血、寄付が足らんぜ。
(→センラタカフキチヨウマウヨチキフカタランセ←)

新宿と言えばお昼の定番番組「笑っていいとも」の「アルタ」ですね。あの「テレフォンショッキング」、芸能人の友達の輪などと言ってますが、本当の仲を知っている者からすると、ほえ〜、というつながりもあったりするのでしょうね。

●大胆!? はいセリフ「いいかな?」「いいとも」と言い、仲いいフリ、正反対だ。
(→ダイタンハイセリフイイカナイイトモトイイナカイイフリセイハンタイダ←)

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2006年5月24日 (水)

ダンカンさんにインタビュー

今日はたけし軍団のダンカンさんにインタビューしてみたいと思います。

ダンカンさんのご実家は神社だそうですね。

「ダンカン神官だ」(→ダンカンシンカンダ←)

確かご住所は都内の……。

「ダンカン新神田」(→ダンカンシンカンダ←)

ダンカンさんは最初海上自衛隊に入られたそうですね。

「ダンカン軍艦だ」(→ダンカングンカンダ←)

その後自衛隊を辞め、警察官になられた。

「ダンカン本官だ」(→ダンカンホンカンダ←)

そして警察官も辞めて、公務員の座を捨てて、いよいよたけし軍団に入ったと。

「ダンカン民間だ」(→ダンカンミンカンダ←)

最初のうちは食えなくて訪問販売のバイトなどなさっていたとか。

「ダンカン玄関だ」(→ダンカンゲンカンダ←)

何を売っていたのですか?

「ダンカン印鑑だ」(→ダンカンインカンダ←)

ダンカンさんと言えば文才もおありで今度新しい本が出るそうですね。

「ダンカン新刊だ」(→ダンカンシンカンダ←)

読書家でもあり先日はあの「大菩薩峠」41巻も読破したとか。

「ダンカン全巻だ」(→ダンカンゼンカンダ←)

ダンカンさんは歌もお上手ですが、音楽をやるのに大切なことといったら何でしょう?

「ダンカン音感だ」(→ダンカンオンカンダ←)

ダンカンさんは環境問題にも気をつかっておられて、ゴミの分別もしっかりなさっているとか。

「ダンカンビン缶だ」(→ダンカンビンカンダ←)

ダンカンさんは家庭も大切にされていて、この間の土曜日は息子さんの学校へ行ったそうですね。

「ダンカン参観だ」(→ダンカンサンカンダ←)

柑橘類がお好きだそうですが、中でも好きなのは?

「ダンカンポンカンだ」(→ダンカンポンカンダ←)

虫さされの薬は何をお使いですか?

「ダンカンキンカンだ」(→ダンカンキンカンダ←)

ダンカンさんのようにたけし軍団に参加したいという人も多いと思いますが、たけし軍団に入るのは簡単ですか?

「ダンカン難関だ」(→ダンカンナンカンダ←)

ダンカンさんは実はたけし軍団の中では浮いているという噂を聞きましたが。

「ダンカン反感だ」(→ダンカンハンカンダ←)

そんな中を耐えてやって来たということはダンカンさんの心がお強いということでしょうか。

「ダンカン鈍感だ」(→ダンカンドンカンダ←)

あ、もしかしてダンカンさん、怒ってます?

「ダンカンカンカンだ」(→ダンカンカンカンダ←)


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2006年5月22日 (月)

回文山手線〜代々木

新宿と渋谷の間に挟まれた代々木・原宿近辺ですが、明治神宮・代々木公園なども近くにあり都心部にしては貴重な緑の多い街でもあります。うっそうとした都心の森の中にはある秘密が隠されているようで……。

ギョ!! 妖怪飼う代々木
(→ギヨヨウカイカウヨヨギ←)

代々木と言えば、予備校の代々木ゼミナールが有名です。浪人生活はつらくきびしいですが、かの坂本龍馬先生もこう励ましております。

代ゼミで捨て身ぜよ!!
(→ヨセミテステミセヨ←)

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2006年5月19日 (金)

回文山手線〜原宿

原宿といえば先日「表参道ヒルズ」が出来ましたね。ま、貧乏人のかめのなどには縁の無いところですが、ああいうところに住める人というのはやはり何かしら……以下自粛。

ずるヒルズ
(→ズルヒルズ←)

……すみません、手抜きです。

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2006年5月14日 (日)

回文山手線〜渋谷

はあ〜♪ 109に月が出て
道玄坂は今日も晴れ
チーマー達がガンとばし〜
ガングロコギャルはパラパラよ〜

は、パッパパラパラパッパッパ〜
は、パッパパラパラパッパッパ〜♪

「渋谷節」
(→シブヤブシ←)

白木財閥の令嬢葉子は、力石徹と矢吹丈の血しぶき飛ばす激闘に耐えられなくなり、試合会場を飛び出す。放心の葉子は気がつくと渋谷の街をさまよっていたのであった。

葉子血はイヤ、悶絶、突然モヤイハチ公よ
(→ヨウコチハイヤモンゼツトツゼンモヤイハチコウヨ←)

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2006年5月10日 (水)

回文山手線〜恵比寿

恵比寿と言えばヱビスビールとガーデンプレイスですね。

いよいよこれから冷え冷えのビールがたまらない季節です。特にヱビスの生ビールは最高、ぷはーと飲み干せば極楽極楽です。

カチンてグラスまでエビス冷えてます、楽天地か?
(→カチンテクラスマテエヒスヒエテマスラクテンチカ←)

東京の新スポットガーデンプレイスですが、ここで働く人はやはり大変のようで、仕事に追われて家庭崩壊に追い込まれてしまう人も多いようです。こんな人達にとってはW杯での日本選手の活躍が大きな励みとなるでしょう。頑張れ、ジーコジャパン!!

危険か、ノルマ伸びるガアデンプレイス、居並ぶ寡婦ら、ナイスイレブンで揚がる日の丸の感激!!
(→キケンカノルマノヒルカアテンフレイスイナラフカフラナイスイレフンテアカルヒノマルノカンケキ←)

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2006年5月 2日 (火)

回文山手線〜目黒

あの「微笑の貴公子様」、老後はこの地に居を移し、Webにてその日々を世界に発信するそうです。(←あ、嘘ですよ。念のため)

ヨン爺目黒ブログ名人よ
(→ヨンジイメグロブログメイジンヨ←)

目黒駅の近くにはあの音響メーカーパイオニアの本社があるそうですが、ここで新製品の開発の為に大量の「酢」を使用したところ、かなり近隣から苦情がきたようです。(←あ、嘘ですよ。念のため)

酢ですパイオニア、匂いパスです
(→スデスパイオニアニオイパスデス←)

ps.
GW中だからでしょうか。今日はこのブログ、訪問者もほとんどおらず、ひっそりとしております。

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2006年4月28日 (金)

回文山手線〜五反田

五反田駅といえば自分などは「簡易保険ホール」がまず思い浮かびます。ちょっと渋めのミュージシャンのコンサート会場という印象ですが、そんな時はこの駅も何かあか抜けた雰囲気になります。でもいつもはちょっと……。

五反田、普段タコ
(→コタンタフタンタコ←)

五反田駅の近くには、あの「劇団四季」のキャッツシアターもあります。この間甥っ子の洋ちゃんと一緒に観劇して来たのですが、売店の焼豚、うまかったなあ。

洋君とキャッツ見つつ焼豚食うよ
(→ヨウクントキヤツツミツツヤキトンクウヨ←)

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2006年4月24日 (月)

回文山手線〜大崎

大崎……うーん、地味な駅です。たぶん一度も降りた事ありません。周囲に何があるかもわかりません。
ということで

破棄さ大崎は
(→ハキサオオサキハ←)

これでは身もふたもありませんので、一応調べてみました。どうやら今はこの大崎駅周辺は「大崎副都心」などと名付けられて再開発が進んでいるようですね。鉄道も山手線以外にも埼京線・湘南新宿ライン・東京臨海高速鉄道、そしてりんかい線といった路線が乗り入れ、もはや「地味」などと形容しては失礼な駅となっているようです。

ということで、最近は鉄道関係の事故も多いのでりんかい線も気をつけているようです。

りんかい線厳正管理
(→リンカイセンゲンセイカンリ←)

ああ、やはり今回は地味な回でした。

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2006年4月21日 (金)

回文山手線〜品川駅

かつてはこの地でも養蚕が盛んに行われておりましたが、都市化の波に洗われ、桑畑も工場や住宅へと変わってしまい、養蚕農家も消え去るしかなかったようです。(←あ、嘘ですよ。念のため)

品川区 カイコむごいか 桑が無し
(→シナカワクカイコムコイカクワカナシ←)

品川駅の周辺にはたくさんのホテルがありますが、やはり有名どころでは品川・高輪の両プリンスホテルですね。こちらのレストランの骨付きステーキは大変大きくて常識はずれのボリュームだそうです。(←あ、嘘ですよ。念のため)

アナーキーです、プリンスどでかでドスン、リブステーキー、なあ!!
(→アナーキーテスフリンストテカテトスンリフステーキーナア←)

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2006年4月18日 (火)

回文山手線〜田町

はて、田町って何があるのでしょう? 何も思いつきませんです。
調べてみたところ、どうやら慶応義塾大学のキャンパスはこの近くにあるようです。

さて、学園祭(三田祭っていうのでしょうか)では、「ミスコンテスト」ならぬ「ミスターコンテスト」が開かれております。イケメンの慶応ボーイが続々登場して来ますが、おや、今出て来た彼、確かにいい顔してますが、なんとなくひょろりとしたその雰囲気が「何か」を連想させます…。

七番目慶応ガイが、うお!! イケメンバナナ
(→ナナバンメケイオウガイガウオイケメンバナナ←)

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2006年4月16日 (日)

回文山手線〜浜松町

浜松町と言えば、東京の象徴「東京タワー」の最寄り駅です。最近話題になった小説にリリー・フランキーの「東京タワー」がありますが、もう一つ別の小説「東京タワー」があります。こちらは江國香織さんの作品で、岡田准一・黒木瞳の共演で映画化もされました。この映画、製作には大変な苦労があったようですが、興行成績はかなり良かったとのことです(←あ、嘘ですよ。念のため)。

資金借り、岡田・黒木で記録だ、香織歓喜し。
(→シキンカリオカダクロキデキロクダカオリカンキシ←)

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2006年4月11日 (火)

白木葉子の一生

白木財閥の一人娘葉子はお絵描きの好きなごく普通の女の子であった。成績もよく
「葉子利口よ」(→ヨウコリコウヨ←)

得意科目は
「葉子図工よ」(→ヨウコズコウヨ←)

ある日身体測定が行われる。身長・体重と計り、その次は
「葉子座高よ」(→ヨウコザコウヨ←)

なんということか測定結果はかなりの「胴長」であった。子供というのは残酷なもの。ここから葉子に対するイジメが始まる。イジメられ泣きながら
「葉子下校よ」(→ヨウコゲコウヨ←)

その日を境に葉子は変わっていった。スカートの丈は長くなり恐喝などを行うようになる。
「葉子非行よ」(→ヨウコヒコウヨ←)

シンナーを吸い、歩くのもおぼつかない有様だ。
「葉子蛇行よ」(→ヨウコダコウヨ←)

家族はもちろんその行動に怒る。
「葉子愚行よ」(→ヨウコグコウヨ←)

そして葉子は遂にシンナーの売人をナイフで刺してしまう。とうとうやってしまった…。呆然と死体を見つめながらも奇妙に冷静な自分がいた。証拠のナイフを残しておいてはいけない。
「葉子抜こうよ」(→ヨウコヌコウヨ←)

指紋も残さないようにしなければ
「葉子拭こうよ」(→ヨウコフコウヨ←)

しかしシンナー常習者の葉子は第一の容疑者であった。警察が葉子を追う。
「葉子尾行よ」(→ヨウコビコウヨ←)

必死に尾行から逃げる葉子。
「葉子撒こうよ」(→ヨウコマコウヨ←)

関西へ逃げ延びた葉子は兵庫県にたどり着く。
「葉子赤穂よ」(→ヨウコアコウヨ←)

そこで葉子は日雇労働者として隠遁生活を始める。
「葉子土工よ」(→ヨウコドコウヨ←)

泊まる場所もなく公園の段ボールハウスで暮らすしかない。なけなしの金で米を買い飯盒炊爨だ。
「葉子炊こうよ」(→ヨウコタコウヨ←)

さつま芋などはごちそうの部類だ。
「葉子焼こうよ」(→ヨウコヤコウヨ←)

そんな暮らしの中で葉子は公園に落ちている板きれなどを拾い集めるようになる。野宿仲間はそんな葉子の行動を奇異の目で見るのであった。
「葉子奇行よ」(→ヨウコキコウヨ←)

集めた板きれで葉子は版画制作を始めたのである。そのタッチはあの伝説の版画家棟方某のように素朴で力強いものであった。
「葉子志功よ」(→ヨウコシコウヨ←)

何枚も版木を彫り続けるうちに葉子の腕は次第に上達して行く。
「葉子技巧よ」(→ヨウコギコウヨ←)

そんな葉子は野宿仲間の中で次第に孤立していく。
「葉子孤高よ」(→ヨウコココウヨ←)

ある日のこと一心不乱に版木を彫る葉子に一人の外国人が声をかける。葉子の版画の才能を認めNYで創作活動をしないかというのだ。
「葉子渡航よ」(→ヨウコトコウヨ←)

NYでアーティストとして成功した葉子。あの殺人からは12年が過ぎている。葉子は帰国を決心した。
「葉子時効よ」(→ヨウコジコウヨ←)

帰国した葉子の元へ退職した刑事が訪れる。彼はかつて葉子を尾行していた刑事であった。刑事は言う。犯罪者が海外で暮らしていた場合はその期間は時効に含まれないのだと。刑事は自首する事をすすめる。
「葉子吐こうよ」(→ヨウコハコウヨ←)

自首を決心した葉子。葉子の目から涙がこぼれ落ちる。12年ぶりの涙であった。
「葉子泣こうよ」(→ヨウコナコウヨ←)

10年後、刑期を終えた葉子は晴れ晴れとした顔で刑務所の門を出た。初夏のさわやかな朝日が彼女を照らすのであった。
「葉子後光よ」(→ヨウコゴコウヨ←)

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2006年4月10日 (月)

回文山手線〜新橋

新橋駅といえば、「汽笛一声新橋を……」の鉄道唱歌で知られるように、横浜駅との間に日本で最初の鉄道が開通したということで有名ですね。文明開化の象徴のような鉄道の汽笛ですが、この汽笛の音を聞きながら、駕篭かきのご夫婦などは、自分たちの人生を振り返ったりしたのかもしれません。

あなた、汽笛一声、哀切生きてきたなあ
(→アナタキテキイツセイアイセツイキテキタナア←)

そんな日本の鉄道の歴史の始まりである新橋ですが、現代では最先端のレールウェイの始発駅でもあります。ただ最先端ゆえに、ドヤ街育ちの矢吹丈さんなどはちょっと戸惑うようで、ここは白木財閥のお嬢様の助けが必要のようです。

葉子にメモ借りゆりかもめにGOよ
(→ヨウコニメモカリユリカモメニコウヨ←)

長らく新橋といえば、サラリーマン向けの大衆的な飲屋街というイメージでしたが、再開発で「汐留シオサイト」などという巨大施設が建設され、押し合いへし合いの大混雑で、色々と問題もあるようです。

よだれが散ったりシオサイト、ひどいさお尻タッチ彼だよ!!
(→ヨタレカチツタリシオサイトヒトイサオシリタツチカレタヨ←)

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2006年4月 9日 (日)

誰だ、誰だ、誰だ〜〜

今日、『かもめ食堂』という映画を観た。

帰宅して「生姜焼き」を作ってご飯を食べた。

頭の中では、ガッチャマンのテーマソングがぐ〜るぐる。

あ、今気がつきましたが、

「誰だ、誰だ、誰だ〜〜」
(→ダレダダレダダレダ←)

これって、回文……。

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2006年4月 5日 (水)

回文山手線〜有楽町

有楽町といえば、昔から大人の恋人たちの待ち合わせのメッカです。すれ違いメロドラマで有名な「君の名は」で真知子と春樹が出会った数寄屋橋もここですね。さて、こちらでラブシーンの撮影をしていたあの「微笑みの貴公子様」、途中で差し歯が抜けてしまい、頭をまるめて反省したようです。

ヨンさん差し歯や、キス失敗で剃髪し、数寄屋橋散々よ
(→ヨンサンサシハヤキスシツハイテテイハツシスキヤハシサンサンヨ←)

吉本のあの方は銀座で散髪するのがお気に入りのようです。

アヘ!! ざんぎり銀座ヘア
(→アヘザンギリギンザヘア←)

ここらへんの漫画喫茶ではのんびり漫画など読んでいられないようです。

殺気!? ガンマンおりますマリオン漫画喫茶
(→サツキガンマンオリマスマリオンマンガキツサ←)

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2006年3月31日 (金)

回文山手線〜東京

東京駅って実はあまり縁がありません。実家も大学も上野から始発列車が出る路線の先にありましたし、その後東京に何年か住んでいた時も池袋〜新宿界隈ぐらいが活動範囲でした。思い出してみても、東京駅で下車して駅の外に出た事は一度もないかもしれません。

さて、東京駅といえば丸の内口と八重洲口があります。どちらもビジネス街に通じていますが、どちらかと言えば丸の内方面の方が仕事が厳しいようです。

不眠不休で仕事をしているようで……
「夜昼丸ビルよ」(→ヨルヒルマルヒルヨ←)

部外者から見るとあきれるほどの厳しさですね。
「バカ、なんちうノルマだ!? 丸の内ん中は」
(→ハカナンチウノルマタマルノウチンナカハ←)

かたや、八重洲方面はのんびりしたもんです。煙草などは…
「八重洲で吸えや」(→やえすですえや←)

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2006年3月24日 (金)

回文山手線〜神田

神田と言えば、聖子さんの元夫、神田正輝さんですね。
この人役者としてはどうなのでしょうか。ヤクザの役なんかやっても田舎のおじさんに馬鹿にされそうです。

貴様啖呵下手だべ、神田正輝
(→キサマタンカヘタタヘカンタマサキ←)

それはさておき、やはり神田と言えば古書店街です。この不景気な昨今、古書店業界も競い合うより共存を計る時代のようです。

両損せんでよし、古書店戦争より
(→リヨウソンセンテヨシコシヨテンセンソウヨリ←)さん

乱歩嫌いの人でもやはり稀覯本となると価値があります。

活きるレア本、乱歩アレルギイ
(→イキルレアホンランホアレルキイ←)

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2006年3月22日 (水)

回文山手線〜秋葉原

かつては「電気街」として名を馳せた秋葉原も、今や「萌え〜〜」の聖地となっております。
しかし「メイド喫茶」などハマリ過ぎにご注意くださいませ。なめられむしり取られ酷いめにあわないように……。

「皆もどこかの萌えメイド、酷いめ獲物か、子どもなみ?」
(→ミナモドコカノモエメイドヒドイメエモノカコドモナミ←)

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2006年3月21日 (火)

回文山手線〜御徒町

御徒町といえばやはりアメヤ横丁……通称「アメ横」ですね。師走のあのものすごい人出は慣れないお嫁さんにはちょっと恐いくらいかもしれません。

「寄るぜアメ横、嫁焦るよ」
(→ヨルセアメヨコヨメアセルヨ←)

道に迷ってアメ横の場所を訊ねたら、関西弁で怒鳴られました。

「タコ!! そこ読めアホ!! アメ横そこだ!!」
(→タコソコヨメアホアメヨコソコタ←)

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2006年3月19日 (日)

回文山手線〜上野

上野といえば西郷どん。上野駅を見下ろすような崖の上に立っています。何を思っているのでしょう。

「薩摩逃げ関東来い西郷どん、崖に待つさ」
(→サツマニケカントウコイサイコウトンカケニマツサ←)

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2006年3月13日 (月)

花粉症

世の中の花粉症に苦しんでいる多くの方々には申し訳ないのですが、かめのは今のところ深刻な花粉症に悩むようなことはなく、春先を迎える事が出来ています。多少の目のかゆみや突発的な鼻水はありますが、それも花粉症のほんのさわりといっていい程度の軽症です。 さて、こんなつらい季節に結婚式を迎える花粉症の花嫁・花婿はさぞや大変なことでありましょう。新郎、新婦それぞれがマスクや眼帯などを用意して結婚式に臨んだりしたらそれはもう大騒ぎ……。

「新郎困り慨嘆、花粉症隠すマスク買うよ。新婦眼帯借り、ま、口論し。」(→シンロウコマリカイタンカフンシヨウカクスマスクカウヨシンフカンタイカリマコウロンシ←)

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2006年3月 6日 (月)

100円ショップにて

「老眼鏡」を買ってみた。

見える、劇的に見えるぞ。

でも、微妙にレンズが歪んでいるためか、視線を巡らすと、気持ち悪いです。悪酔いします。

■老眼鏡買う、預金が虚(→ロウガンキョウカウヨキンガウロ←)
預金が100円しかなかったということでしょうか。

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2006年3月 1日 (水)

赤いきつね

うちの会社には、夜食用にカップ麺が用意してある。その「赤いきつね」の箱を見ていてふと気がついた。

「狐憑き」(→キツネツキ←)

意外なところに回文が隠れていたものである。

「寝付きいいわ、かわいいキツネ」(→ネツキイイワカワイイキツネ)

野生のキツネではそうはいくまいが。

「よし赤いきつね、骨付きイカ足よ」(→ヨシアカイキツネホネツキイカアシヨ←)

やはり「イカ」が登場してしまった。

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友の会

自分が住んでいるマンションの一階に「○○病院友の会」という事務所が入居しているのであるが、その看板を見てふと考えた。

「イカの素友の会」(→イカノモトトモノカイ←)

これはあまりにシュールである。

「退化の元、友の会だ」(→タイカノモトトモノカイタ←)

要は、群れるな、自立せよということであろう。

「良い設計か野茂と友の会結成よ」(→ヨイセッケイカノモトトモノカイケッセイヨ←)

日米両野球界で活躍した野茂選手の力で野球界を発展させようという計画ですね。

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